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子育てが辛いと感じてしまう時期の原因や対処法

こんにちは、池袋東口託児所「つながり」、保育士の柚木です。

日々子育てに奮闘していらっしゃる保護者の皆さんお疲れ様です。
子育てについて沢山お話を伺うことがありますが、よく聞く話として子育てが辛いという話を耳にされたことがあるのではないでしょうか。

子育ての一番辛い時期というのは、人によって違うと思いますし、さらにお子様の年齢によって大変なことが変わっていきますが、

いつまで大変なのか?と悩んでしまう事もありますよね。

今回は子育てが辛いと感じてしまう時期、原因や対処法を紹介していきたいと思います。

子育てが辛いと感じてしまう時期の原因や対処法

子育てが辛いと感じてしまう時期の原因や対処法

 

 

人によって違うと思いますし、お子様の年齢や性格でも変わります。

・子育てが辛いのは何歳ごろ?

まず皆さんは何歳ごろが一番子育てが辛いと感じると思いますか?

調べてみると次のような結果になりました。

結果    結果2

 

まず、一番子育てが辛いと感じたのは「0歳」が圧倒的に多い44%、続いて「2歳」の24%、「1歳」の18%と続きます。
それから後は「3歳」8%、「4歳」3%、「6歳以上」2%、「5歳」1%となっています。
コミュニケーションの取りずらい乳児期が上位を占め、ある程度コミュニケーションが取れる幼児になるとグッと減っています。

 ・子育てが辛いと感じる年齢1位

子育てが辛いと感じる年齢1位

 

「0歳」44%

子育てが辛い時期第1位「0歳」その原因

・子育てが初めてで勝手がわからない

・生活スタイルの変更

・24時間体制のお世話

・コミュニケーションがとりにくい

・気が抜けない

・負担が大きい

・周囲に頼れず孤独感を感じる

というようなことではないでしょうか。

・0歳児子育てが辛いと感じたら

0歳児の子育てで辛いと感じる要因は大人の余裕の無さにつきると思います。
子育ては全て自分がしなければいけないわけではありませんし、大人だって体調の悪い時やどうしてもやりたくない時はあります。
そこで無理をしてしまうよりは手を抜ける所は抜いて利用できるものは何でも利用していきましょう。

子育てでわからないことがあるならご両親や友人、助産師や保育士などの専門家に相談したり食洗機や掃除ロボットなどの便利グッズを利用してもいいでしょう。
お子様と一緒にいるのが辛いと感じるなら友人やご両親に少しの間預かってもらいリフレッシュするのもおすすめです。
ご両親や友人に預けるのが難しい時でも託児所やベビーシッターなどお子さんを預かってくれる所はたくさんあります。
まずは無理をし過ぎず、ときには周囲にお願いすることも必要です。

 

・子育てが辛いと感じる年齢 2 位

子育てが辛い時期第2位「2歳」その原因

 

「2歳」24%

子育てが辛い時期第 2 位「2歳」その原因

魔の2歳なんて言われたりもしまが、イヤイヤ期がはじまるのここの時期。

この時期はお子様の自我が出始めます。「自分でしたい」との気持ちから大人の言う事に対して「イヤ」と拒否するなどの行動が見られます。

・2 歳児子育てが辛いと感じたら

辛い最大要因のイヤイヤ期、大人の言う事に何でも反射的に「イヤ」と返してきます。

この時期は躾などのは考えず「じゃあどうしたいの?」
とお子様がどうしたいのかを聞いて可能な限り要求に答えてあげましょう。

危ないことやしてはいけないことなどは極力許し、絶対にダメなことは明確にしてその場でしっかりと伝えましょう。

平日、保育所などに通っていれば休日でも保育所と同じ生活リズムで過ごしすことを心がけてください。日頃と変わらず過ごすことでストレスをなるべく減らしましょう。
トイレやお昼寝など保育所で日頃やっている事なのでお子様も受け入れやすいかと思います。

 

・子育てが辛いと感じる年齢 3 位

子育てが辛いと感じる年齢 3 位

 

「1歳」18%

子育てが辛い時期第 3 位「1歳」その原因

「1歳」になると段々と周りの状況を理解していきます。

例えば

・お母さんが側にいる時は落ち着いているのに少しでも離れると泣き叫ぶ

・ご飯は食べないのにお菓子は食べる

こような行動はそうすれば思い通りなると理解してやっていることがあります。

さらに立って歩けるようになると行動範囲が一気に広がりますが、とても歩き方が不安定なので目が離せず気を張っているのも要因といえるでしょう。

・1 歳児子育てが辛いと感じたら

1歳になり段々と周りの状況を理解してくると泣けばお母さんが側にいてくれると理解しています。
ご飯を嫌がっても後でお菓子をねだればくれるとわかっています。
ですので少し離れただけで泣く様なら泣いてもすぐには側にいかず少し時間をおいてからにしましょう。

泣いてもすぐに来てくれないことがわかれば段々と落ち着いてきます。

ご飯を嫌がったからといってお菓子をあげるのはやめて、嫌がったらご飯は中断する。
お腹がすいてお菓子を欲しがったら取っておいたご飯をあげるようにしましょう。

いくらお菓子を欲しがっても出てこないと理解すれば諦めてご飯を食べるようになるでしょう。
それでも辛いと感じてしまうのなら託児所、ベビーシッターなどを活用して少し子どもから離れて一人の時間を作りましょう。

 

子育てが辛い時期まとめ

子育てが辛い時期まとめ

まとめていきます!

「泣かせたらいけない」と思いつめないで

〇家事など手を抜けるところは手を抜いて別の事にまわす
〇子どもと1対1で関わる時間を作る
〇子ども要求を受け入れる事受け入れない事のボーダーをはっきりさせる
〇子どもが甘えたい時は存分に甘えさせてあげる
〇どうしても辛いなら子どもと少し離れて自分の時間を作りリフレッシュする

そして今回のブログで一番お伝えしたいことは「泣かせたらいけない」という考えは無くしてください。
ということです!!

どんなことをしたって泣く時は泣きます。4月の保育園なんて1日中泣き声が途絶えません(笑)
お子様が泣いた事よりもなぜ泣いているのかを考えていきましょう。

ここで紹介した事はたくさんある中でのほんの一例になります。お子様よって合う合わないもありますので色々と試してみてください。

 

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